ハイメール通信No.376 栗原聖書バプテスト教会 岸浪市夫先生より
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ハイメール通信No.376 2012.5.18
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1.栗原聖書バプテスト教会 岸浪市夫先生より
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BFPハイメール読者の方々を含め「ワカメ収穫ボランティア」に、たくさんの方が来てくださいました!ワカメのために来てくださったボランティアの数は、200〜300名にもなるでしょうか、本当に、ありがとうございます!ワカメはもうすぐ終了しますが、引き続き「ホヤ」「ホタテ」「牡蠣」などの下準備の作業が沢山あります。震災で仕事のできる人が離れてしまった影響もあり、ボランティアの必要はまだまだあります。作業内容は、中学生から、リタイヤ後の方まで、どなたでもできるものです。また、ご自分の体調に合わせて、ペースを整えながら作業してくださっても構いません。是非このためにお祈りください。
また、事業が復興しつつある中で、多くの必要が生じています。資材などを仕入れた場合、保管する「倉庫やテント、作業場」また、「簡易トイレ」などの必要も起きています。漁師さん達の倉庫等を、現在、サマリタンズパースが建てる計画をしてくださっています。また、ボランティアを迎えるための必要があります。宿泊する場所や、滞在時にかかる諸費用(交通費、光熱費、食事など)を、地元の方にも、ボランティアの方にも負担を掛けない様に、こちらで負担しています。そのようなニーズのためにも覚えてお祈りくださいましたら幸いです。
ワカメの仕事(小渕)とは別に、泊浜(石巻市)の皆さんと、ボランティアに来ている人たちを交え、コミュニティセンターで食事会をしました。50人の被災地の人々が参加され、歌、証し、聖書メッセージでとても良いときを持てました。今後は、未信者のボランティア、クリスチャンのボランティア、地元の方々が一体となって働き、また聖書の話を聞く時間も取れるような体制を整えていきたいと願っています。また、特別な祈りの課題として、キャンプファイヤーができるようにお祈りください!今後は、中高生も訪れる予定ですので、キャンプファイヤーを囲んで、証しをしたり、賛美をしたり、聖書の話ができる場所を探しています。それらのための必要も備えられるようお祈りください。
<祈り>
1.必要に応じたボランティアさんと、福音宣教のための働き人が与えられるように。
2.ボランティアの方々と地元の方々がよい交流ができるよう、人材や体制が整うように。
3.事業復興にかかわる諸々の必要、ボランティアの受け入れに掛かる諸費用が備えられるように。
4.この夏、キャンプファイヤーをする場所が与えられるように。
蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、
それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。
(IIコリント9:10)
B.F.P.Japan
ハイナイト部