ハイメール通信No.384 栗原聖書バプテスト教会 岸浪市夫先生より
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ハイメール通信No.384 2012.6.28
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1.栗原聖書バプテスト教会 岸浪市夫先生より
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皆さんのお祈りに心から感謝します!今は、まさに「刈り入れの時」に入っています。昨年の震災から9月までは「支援物質配布」を通してキリストを証しする、9-12月は「会話をする関係」、1-4月は「関係の絞込みとかかわりの強化」に主眼をおいて活動してきました。この5月からは、「信仰の確立と教会形成」を目標に掲げています。具体的には、信仰を持った方々への家庭訪問で、「聖書の学び」に時間をかけた「より確信的な信仰告白」と「信仰生活への変化」が、祈りの課題です。
これまでは、支援活動をしながら、訪問した先で、自然にお祈りをしたり聖書を読んだりする事ができました。それが今、具体的に実を結び、それぞれが「自分で聖書を読んだり」お祈りをするように変わって来ています。「日常の必要が満たされ」「心の痛みが癒される」など、「体験的に神さまがいること」に確信を持つ人が多く起こされています。「俺は信じているよ」と言う人がどんどん与えられ、「自分の必要を満たしてほしい」という願いから、「地域の人たちも同じ神を信じてほしい」という所にまで、変化が現れています。泊浜、小渕浜、石巻市などに、このような核となる方が、今は20人ほど与えられています。これから、この人たちが中心となって、「交わりと学び」を持ち、5-6箇所で、家の教会が形成されるように祈っています。ある地域では、部落の人のおおよそが救われるのでは・・と思える地域も出て来ました。
引き続き、「牡蠣やホヤ、ホタテ」など下準備の仕事のボランティアを募集しています。現在、常時5人程度のクリスチャンのボランティアが、作業を手伝って下さっています。私の願いはたくさんのクリスチャンボランティアが来てくださって、地域の皆さんと、親しい関係になっていただく事です。今では、来られた方々と地元の方が、文通をするような関係構築が始まっています。また、ボランティアに来た方々からも、「このボランティアで信仰がリバイブした」「伝道の喜びを味わえた!」「これから自分の地域に帰っても伝道したい」と喜びの声が出ています。ぜひこの喜びを、皆さんと共に味わいたいと祈っています。続けて応援、お祈りを宜しくお願い致します!
<祈り>
1.今まで、神さまに出会った人たちが引き続き信仰を確立していけるように。
2.教会形成のために、地域の人たち自身から自発的に交わりを持ちたいという願いが起こされるように。
3.具体的にボランティアの要請があるところに、継続してクリスチャンのボランティアを派遣することができるように。
4.岸浪先生の健康が守られるように。元キックボクサーで頑健とはいえ、震災以来寝る間も惜しんで働いています。一日の走行距離が500キロを超す日があります。事故などからも守られるように。
収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。(マタイ9:37-38)
B.F.P.Japan
ハイナイト部