ハイメール通信No.398 3.11いわて教会ネットワーク 大船渡グレースハウス、ポー先生より
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ハイメール通信No.398 2012.8.20
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1.大船渡グレースハウス、ポー先生より
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ポー(ポーラ・チェン)先生は台湾から日本にこられた宣教師です。震災直後から3.11いわて教会ネットワークを通じて岩手県を支援。常駐スタッフとして大船渡に住み、リーダーとして活動しています。
今は10カ所の仮設住宅に定期的に訪問して、カフェや、料理教室、ビューティカフェ(美容師さんを招いて)など、ボランティアとして来る方々の賜物をうまく活用しながら地域の人と関係を深めています。大工仕事のできるボランティアも常駐しており、仮設の人たちの生活に密着した必要に応えています。また、実際に家が流されていなくても、変わり果てた町の様子にショックを受けている人がまだまだ多いのが現状です。地域全体のケアという意味で、市民コンサートやサマーフェスティバル、クリスマスなどの行事も祈りつつ行っています。
8月10日に正式オープンを迎えたベース、「グレースハウス」は、ボランティアの宿泊やスタッフの住まい、そして地域の人たちが仮設住宅を出て、集まれる場所として用いられています。地域の人を招いて夕食を共にするなど、「支援する側、される側」という関係ではなく、友人としての関係ができています。
ポー先生いわく大船渡の人たちは元気でオープン!大船渡の人が大好き!だそうです。神さまに覚えられている一人ひとりだ、ということを地域の人と接するたびに思わされています。ぜひ大船渡のために、続けてお祈りください。
<祈り>
1.大船渡の方々の救いのために。
2.神さまが大船渡に対して抱いておられるご計画が成就するように。
3.いろいろな伝統があるが、神さまの声を聞いていけるように。
4.常駐スタッフたちの健康と霊性、一致が守られるように。よい働きができるように。
5.ポー先生は10カ月の被災地の駐在奉仕を終えて、8月末にいったん東京へ戻ります。今後の働きが祝されるように。
主に愛されている者。彼は安らかに、主のそばに住まい、主はいつまでも彼をかばう。彼が主の肩の間に住むかのように。(申命記33:12)
B.F.P.Japan
ハイナイト部