ホーム祈るハイメール通信 登録・停止バックナンバー > ハイメール通信No.430 イスラエルが主の御心にかなった決断をできるように

ハイメール通信

ハイメール通信No.430 イスラエルが主の御心にかなった決断をできるように

-------------------------------
ハイメール通信No.430 2012.12.5
-------------------------------
1.イスラエルが主の御心にかなった決断をできるように
-------------------------------
パレスチナのオブザーバー国家へのアップグレードに伴い、ネタニヤフ首相が発表した入植地への3000戸の新規建設許可に批判が集中。パレスチナとの二国家共存への障害として、国際社会から撤回するよう求められています。入植地の問題は、単純に領土の問題では片付けられない難しさがあります。治安や、水資源問題など、イスラエルの存続と切っても切り離せないという側面があります。(詳しくは月刊誌『オリーブライフ』12月号パレスチナの真実コーナーを参照ください)

過去の歴史を見ても、問題の根源は入植地そのものにあるのではなく、「イスラエルの存在権」を認めないというイスラム過激派の姿勢にあることが言えます。ガザ地区からイスラエル入植者が完全に撤退した2005年以降、どのようなことが起こったでしょうか。平和を求めて撤退したにもかかわらず、ガザ地区はハマスの支配下に置かれ、テロリスト育成の温床となり、争いが続いています。シナイ半島も同様に今となっては麻薬と国際テロリストの巣窟です。(シナイ半島は67年にイスラエル領になったものをその後エジプトに返還)

しかし、だからといってイスラエルがこのような強硬姿勢を貫けば、国際社会で孤立することは避けられないでしょう。厳しい舵取りを迫られているネタニヤフ首相。神の知恵をいただいて、判断を誤ることがないよう、とりなしてお祈りください。

<祈り>
1.ネタニヤフ首相をはじめ、イスラエルのリーダーたちが神の御心にかなった判断をできるように。
2.イスラエルが国際社会でこれ以上孤立を深めていくことがないように。
3.イスラエルを消滅させるというサタンの計画に人々が惑わされないよう。
4.イスラエルによる税還付金の凍結で厳しい経済状況に置かれているパレスチナ自治政府に、経済的な助けが与えられるように。
5.この問題を通しても主の栄光があらわされるように。

そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。(Iテモテ2:1)

B.F.P.Japan
ハイナイト部

ページトップへ戻る

特定非営利活動法人
B.F.P.Japan (ブリッジス・フォー・ピース)

Tel 03-5969-9656(平日10時~17時)
Fax 03-5969-9657

B.F.P. Global
イスラエル
アメリカ合衆国
カナダ
イギリス&ヨーロッパ
南アフリカ共和国
日本
韓国
ニュージーランド
オーストラリア

Copyright 1996- © Bridges For Peace Japan. All Rights Reserved.