ハイメール通信No.443 日本全国の教会の祝福を覚えて
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ハイメール通信No.443 2013.1.25
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1.日本全国の教会の祝福を覚えて
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総動員伝道の1月のニュースレターに『クリスチャンは絶滅危惧種か』(代表、姫井雅夫先生)という巻頭言が掲載されていました。大変ショックな一文がありましたので先生の許可を得てご紹介します。「先日の会合では、牧師が1年間労して、平均1.2人の回心者を生み出しているという報告から懇談の時を持ちました。牧師が、クリスチャンでない人々への伝道に当たる時間が無い程、会員のお世話で苦労しているという事実です。・・・礼拝に来会できないでいる会員のお世話、さらにすっかり教会からも信仰からも離れているクリスチャン・・彼らのフォローのために忙しいという現実です。牧師ひとりで1年かけて、1.2人の回心者しか導けていないということは実にさびしいことです。」(抜粋)
日本の教会がいかに大変な状況にあるのか、「会員は高齢化し、伝道活動はほとんどなされず、教会を維持するので精一杯」(同上)という現実にある教会も多いと思います。牧師先生や伝道の働きに献身されている方を本当に祈りで支えなければなりません。また一人ひとりのクリスチャンがまずリバイバルし、黙っていても周りの人に「あなたの輝きの秘訣は何ですか?」と尋ねられる。一人ひとりの小さな変化であっても「その終わりは、はなはだ大きくなる」(ヨブ8:7)となることを信じます。
また、被災地の教会は支援活動と、牧会の両面の働きが続いています。先生方、ボランティア、スタッフの霊肉の健康が守られるように。必要が備えられ、支援の働きにも、教会の働きにも主が助け手を多く起こして送ってくださいますように。リーダーのためにとりなしてお祈りください。
<祈り>
1.被災地で支援活動と牧会の両方をされている先生方の守り。無牧の教会の守り。
2.日本の教会の牧師先生方、リーダーたちのために。
3.日本の教会に若い世代が多く導かれ、継承と弟子訓練ができるように。
4.日本のクリスチャン一人ひとりがリバイバル(信仰復興)され、伝えずにはいられない喜びに満たされるように。
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ5:16)
B.F.P.Japan
ハイナイト部