ハイメール通信No.478 シリアの戦火拡大に歯止めがかかるように
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ハイメール通信No.478 2013.5.28
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1.シリアの戦火拡大に歯止めがかかるように
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レバノンを支配するイスラム教シーア派のテロ組織「ヒズボラ」のトップが、公式にシリアのアサド政権を応援して参戦したと発表。それを受けて、シリアからレバノンに向かってミサイル攻撃や、銃撃が始まっています。また、レバノンからイスラエルにも、ロケット弾が打ち込まれた模様。イスラエルのどこに着弾したかは公表されていません。
確実に周辺国を巻き込んで、今や、イスラム教シーア派対スンニ派の戦いの様相も呈してきているシリア内戦。双方から敵視されているイスラエルは、戦いの過熱の影響をいかに最小限に留めるかが課題です。化学兵器を想定した避難訓練なども行われていますが、とりなしの祈りによる守りのドームが必要です。
<祈り>
1.混迷を極める中東情勢に、主の御心が成るように。
2.レバノンに飛び火しているシリア内戦、これ以上の戦火拡大に歯止めがかかるように。
3.パウロの身にダマスカスで起こったような劇的な回心が、今日の中東諸国にも起こるように。
4.キリストの救いによって、中東諸国がイスラエルとも和解していくことができるように。
私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』(使徒26:14)
B.F.P.Japan
ハイナイト部