ハイメール通信No.489 シリアの大量破壊兵器を覚えて
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ハイメール通信No.489 2013.7.19
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1.シリアの大量破壊兵器を覚えて
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レバノンで、シリア政権の化学兵器が一部テロ組織ヒズボラに移譲されたという報道がされました。現在事実関係を調べている模様ですが、受け渡しに使われた場所や、イランの仲介があったことなどが詳細に記されているとのこと。もしこれが真実だとすれば、ヒズボラはイスラエルの全域を射程に収めているため、イスラエルにとっては危険信号です。
内戦を隠れみのにして、兵力増強を狙うテロ組織が乱立するシリア。イスラエルはレッドラインを超えるような武器がイスラエルを憎む敵に渡ることを防がなければ、自国の存在を保っていけません。そのために、これまで3度の空爆による兵器の破壊をやむなく行っています。この空爆について、国際社会は、「イスラエルがまたシリアを空爆」(NHKより)などと報道。シリア内戦をさらに悪化させているとして、イスラエルに冷たい視線を送っています。
※ヒズボラについてのさらに詳しい記事が「オリーブライフ」(8月号)に掲載されています
<祈り>
1.毎月5,000人が死亡しているシリア内戦がこれ以上広がることなく、停戦に至るように。難民に必要な支援が届くように。
2.ヒズボラの手に渡ったとされる化学兵器が効力を失うように。
3.イスラエルと周辺諸国の間に平和があるように。
何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださる
ということ、これこそ神に対する私たちの確信です。(Iヨハネ5:14)