ハイメール通信No.493 パレスチナとの和平交渉を覚えて
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ハイメール通信No.493 2013.8.15
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1.パレスチナとの和平交渉を覚えて
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13日にイスラエルがパレスチナ人囚人26人を釈放し、西岸地区はお祝いムードに。その翌日始まった中東和平交渉。和平交渉はメディアを完全にシャットアウトして行われており、いつどこでどのような議題が話し合われているのかも明らかではありません。しかし、最初に土地の問題を話し合う(それが一番の障害になると予測されるため)と思われています。イスラエル、パレスチナ双方の市民は、この和平交渉にそこまで期待をしていない様子。エルサレムの帰属問題なども含まれるため、交渉が主のみむねにかなった結果となるよう、お祈りください。
イスラエル周辺では戦火が続いています。レバノンに近い国境線では、イスラエル兵4人が仕掛けられた爆弾によって負傷。これにはレバノンのヒズボラが犯行声明を出しました。現在衝突を繰り返しているエジプトのムスリム同胞団と、イランが結びつきを強めようとしているとの報道もあり。そしてシリアでは泥沼の内戦が続いています。また、昨日もガザ地区からのロケット攻撃が南部の町に着弾し、イスラエルはその発射拠点を空爆しました。
混迷の度合いを深める中東にあって、面積およそ70倍の周辺イスラム諸国から敵視されているイスラエル。わずか人口800万人、面積は日本の四国ほどの弱小国、イスラエルが存在し続けていることは奇跡です。この奇跡の背後に真の神がいることを、イスラエルの存在を通して世界が知ることができますように。
<祈り>
1.パレスチナとの和平交渉が主の御心にかなった方向へ進むように。
2.戦いの続くシリア、エジプトの人々が主のあわれみによって救われるように。
3.世界がイスラエルの神こそ真の神であることを知ることができるように。
わたしは、諸国の民の間で汚され、あなたがたが彼らの間で汚したわたしの偉大な名の聖なることを示す。わたしが彼らの目の前であなたがたのうちにわたしの聖なることを示すとき、諸国の民は、わたしが主であることを知ろう。(エゼキエル36:23)
B.F.P.Japan
ハイナイト部