ハイメール通信No.505 イスラエルのフィリピン救援活動を覚えて
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ハイメール通信No.505 2013.11.18
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1.イスラエルのフィリピン救援活動を覚えて
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地震に続いて観測史上最大級の台風が襲ったフィリピン。アメリカを筆頭に各国が支援の手を伸べています。イスラエルは医療機器などを積んだジャンボジェット2機で230名の支援部隊を派遣。またイスラエルの非政府組織でも、「マゲン・ダビッド・アドム(MDA)」や、東日本大震災の被災地を長期にわたって支援してくれた「イスラエイド」などの団体が、フィリピンへ救援チームを派遣しています。
フィリピン被災地では、被害が広範囲に及ぶなかで、政府や市民ボランティア、それに各国の援助チームなどがいかに連携を取って効率的な支援につなげるかが課題となっています。被害の甚大だったレイテ島に支援が集中し、他の地域が見落とされているとの声もあります。
日本の自衛隊が昨日入ったセブ島北部もそのような地域の一つ。イスラエルは同じセブ島北部に14日から入っており、野営病院がうまく機能しています。セブの人々は自らが支援する側としても活動し始めています。
そのイスラエル野営病院で15日、出産がありました。母親はその赤ちゃんを「イスラエル」と名付けたとのことです。
<祈り>
1.支援が届かず食料、飲料水の危機に瀕している被災者の方々に早急に支援が届くように。
2.家を失い、行くあての無い67万人が安心して落ち着いて生活できる場が整うように。
3.イスラエル、日本、各国の支援が祝福され、無駄なく用いられるように。
4.深い絶望の中にある被災者の方々に、主の慰めがあるように。
5.キリスト教国でもあるフィリピンの人々が信仰を失わず、かえって強められるように。
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。
(ヨハネ1:4-5)
B.F.P.Japan
ハイナイト部