ハイメール通信No.525 BFPエルサレムフードバンク石本良恵さんより
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ハイメール通信No.525 2014.7.11
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1.BFPエルサレムフードバンク石本良恵さんより
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BFPのエルサレムフードバンクから、ガザ近隣のコミュニティの5つの支援先に配達車が出かけました。街はほぼ無人で、この時期、通常なら賑わっているアシュドッドのビーチにも人影はなく、すべての支援物資は各シェルターに届けられました。
エルサレムならば、ミサイル発射とほぼ同時にサイレンが鳴ってから着弾まで2分近くの余裕がありますが、ガザ近隣では15秒しかありません。人々は、決して快適ではないシェルター生活を余儀なくされています。なぜこんな危険な地域に住んでいるのかといえば、引っ越す当ても経済的余裕もないからです。
この配達では、数分おきにロケットミサイルが着弾する地域で、配達中はサイレンも鳴らず、ミサイルの音も姿も目撃せず、配達が完了してその地域を離れた時に、初めて大きなミサイルの着弾音を背後に聞いたそうです。確かな主の守りを確信し、感謝の祈りがこぼれるように口からあふれたと言っていました。BFPの一番のサポーターは神さまご自身なのかもしれません。
エルサレムでも夕方6時ころにサイレンが鳴り、私もアパートの地下シェルターに駆け降りました。
<祈り>
1.ミサイルの恐れの中で生活する、イスラエル、パレスチナ双方の人々が守られ、被害が最小限に留められるように。
2.BFPのスタッフ、配達車、建物なども守られ、主の平安と希望の証となるように。通常通りの支援活動が続けられるように。
3.最大限の自制と正確な作戦遂行を求められるイスラエル国防軍を覚えて。
主の真実は、大盾であり、とりでである。(詩篇91:4)
B.F.P.Japan
ハイナイト部