ハイメール通信No.545 被災地復興支援のための祈り
------------------------------
ハイメール通信No.545 2015.1.10
------------------------------
1.宮城県 いしのみなと教会 金谷政勇先生
------------------------------
復興支援の様子について
大震災から3年10カ月がたちます。いしのみなと教会は、震災直後から石巻、女川町、南三陸町にて、他教会から派遣されてくるボランティアと共に支援活動を継続してきました。いよいよ形になりつつある復興住宅へ向かう中で、それぞれが希望を持てることを願い、新しい生活を思い描いている状況があります。しかしまだ、自分がどこに移り住むのか定まっていない人など多数おられます。支えを必要としている方々に、間断なく接触し、訪問や炊き出し、食事会、集会室でのカフェなどの交わりを通して福音の種蒔きをしております。
<祈り>
1.教会の支援態勢と奉仕者がさらに整えられ、復興住宅へ移行する期間とフォローアップへと用いられるように。
2.支援活動の働き人に知恵と知恵が増し加わり、「御言葉の種まき」が祝福されるように。
3.仮設で救われて教会員となった家族が、移り住む復興住宅において聖書を学ぶ交わりがもたれ、救いがひろがっていくように。
聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。(IIテモテ3:15)
B.F.P.Japan
ハイナイト部