ハイメール通信No.596 宮城県「ホープみやぎ」塩釜聖書バプテスト教会 大友幸証先生より
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ハイメール通信No.596 2016.4.30
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1.宮城県「ホープみやぎ」塩釜聖書バプテスト教会 大友幸証先生より
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皆様のお祈りに感謝いたします。現在も宮城県の七ヶ浜町、仙台沿岸部、亘理町、多賀城市を中心に活動を継続しています。活動内容は主に4つです。
(1)仮設住宅から移られた方々対象の個別訪問や定期集会開催。個別のケアや新しいコミュニティー作りを支援。
(2)フードバンクの運営。フードバンクとは余剰や廃棄目前の食品を企業から集め、それを生活支援のために配る活動。
(3)保養プログラム。教会の施設を解放して放射線量の高い地域の方々が、無料で数日保養できる宿泊場所を提供。
(4)援農プログラム。被災した農家の収穫などのお手伝い。
震災から5年を経て、被災した塩釜教会の二つの開拓教会は完全に立ち直り、力強く前進しています。それぞれの場所で受洗者が生まれ、震災支援を通して16名の方々がバプテスマに導かれました。震災後に築かれた国内外とのネットワークと、宣教師(現在9名)は、今後の長期的な宣教活動にも大きな祝福となっています。専属スタッフの新年度継続雇用の道が開かれたことも感謝。この5年間の支援活動が、地域宣教の大きな礎となり、震災関連以外でも31名の受洗者が与えられたことは大きな喜びです。教会員を中心にフードバンクNPO法人『いのちのパン』を立ち上げ、復興支援後の備えとして取り組んでいます。https://www.facebook.com/inochi.no.pan/
<祈り>
1.関わってきた方々が、イエスさまを求め、受け入れることができるように。
2.イエスさまを求めている方々に、私たちが遣わされていくように。
3.フードバンクのために、支援企業の参画を得て食料品、支援品が集まるように。
使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。(使徒4:33)
B.F.P.Japan
ハイナイト部