ハイメール通信No.391 ロンドンオリンピックの安全を覚えて
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ハイメール通信No.391 2012.7.27
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1.ロンドンオリンピックの安全を覚えて
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27日午後9時(日本時間翌午前5時)に開会式を迎えるロンドン五輪。イスラエルからも代表団が入っています。1972年、パレスチナ過激派により、イスラエルの五輪代表選手ら11人が殺害されたミュンヘンオリンピック事件からちょうど40年目の今年。遺族らは、ロンドンオリンピックの開幕にあたって、40年メモリアルの追悼サイレンを流すよう嘆願していましたが、却下されました。今回のロンドン五輪では、地対空ミサイルを配備するなどテロ対策も万全とされていますが、先日ブルガリアで起こったバス爆破テロの悲しみも癒えない中、新たな事件の発生しないよう覚えてお祈りください。また、イスラム教のラマダン(断食月)が、今年は7月20日〜8月18日と、ちょうどオリンピックと重なっています。すでに始まっているイスラム諸国で宗教意識の高まりが予測されます。
<祈り>
1.オリンピックの全日程が守られ、平和の祭典としての役割を全うできるように。
2.すべてのテロやそれに類する行為が計画されたとしても事前に発覚し、大事に至らないように。すべての国の代表選手たちが守られるように。
3.ロンドンに集まっている多くの観光客、観戦客の守りを覚えて。
4.イランとイスラエルなど、国同士が不安定な選手の試合でも、あくまでスポーツマンシップに則った試合ができるように。
5.ラマダンを守っているイスラム教徒が直接的な神さまの啓示を受けて救われるように。
どうか、神が私たちをあわれみ、祝福し、御顔を私たちの上に照り輝かしてくださるように。それは、あなたの道が地の上に、あなたの御救いがすべての国々の間に知られるためです。(詩篇67:2)
B.F.P.Japan
ハイナイト部