ハイメール通信No.393 パレスチナと友好的な交流が深まるように
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ハイメール通信No.393 2012.8.2
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1.パレスチナと友好的な交流が深まるように
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7月、イスラエルの市民団体が、パレスチナの小児がんで苦しむ子どもたち24人とその家族を招いて、サマーキャンプを行いました。西岸地区、ガザ地区の両方から集まった子どもたちは、一人ひとりの病状に合わせた完全なケアのもと、乗馬や音楽などさまざまなプログラムを楽しみました。イスラエル側の主催者は「パレスチナの子どもたちが一時でも自分の病気を忘れて、さまざまな体験を楽しむ姿を見られてうれしい」と語りました。
<祈り>
1.こうした活動によってパレスチナとの間に市民レベルでの友好を深めていけるように。
2.パレスチナの子どもたちがイスラエルを残虐な敵として教え込む洗脳的教育から解放され、史実に基づいた事実が教えられるように。
3.パレスチナ、イスラエル双方が救いという祝福を受け取ることができるように。
目の光は心を喜ばせ、良い知らせは人を健やかにする。(箴言15:30)
B.F.P.Japan
ハイナイト部