ハイメール通信No.484 ユダヤ人の中で横行する「プライス・タグ」行為を覚えて
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ハイメール通信No.484 2013.6.25
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1.ユダヤ人の中で横行する「プライス・タグ」行為を覚えて
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東エルサレムのパレスチナ人が多く住む地区で、また「プライス・タグ」と呼ばれる、ユダヤ人によるパレスチナ人への嫌がらせ行為が発生。今回は、20数台の車のタイヤが切り裂かれ、壁には「我々は投石に対して黙っていない」の落書きが。先月にも同様の事件があり、「アラブ人は出て行け」などの落書きが書かれました。
ネタニヤフ首相をはじめとする政治家たちはこの問題を一斉に非難。今後、プライスタグ行為の予防に向けて、法規制を強めるなど対策を始めています。超国粋主義のユダヤ人たちによる、こうした行為は、パレスチナ人を傷つけるだけでなく、イスラエルの国家としての品位を損なう、悪い結果としかなり得ません。
<祈り>
1.ユダヤ人によるアラブ人への嫌がらせ行為が止まるように。
2.自ら復讐するのではなく、神に任せる姿勢をユダヤ人が持つことができるように。
3.ユダヤ人とアラブ人双方が救われて、共存できるように。
愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」(ローマ12:19)
B.F.P.Japan
ハイナイト部