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ハイメール通信No.591 エルサレムバスのテロを覚えて

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ハイメール通信No.591 2016.4.20
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1.エルサレム バスのテロを覚えて
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4月18日(月)17 時45 分ごろ(現地時間)、BFPフードバンクのあるエルサレム郊外のタルピヨット地区で、通勤バスの爆破テロが発生。
後続のバスや車も巻き込まれて炎上し、21人が負傷、1人は重体となっています。
今週末から始まる過ぎ越しの祭りの準備で忙しい市民たちの心に戦慄(せんりつ)が走りました。
フードバンクスタッフも毎日使うバス路線で、スタッフに負傷者が出なかったのは、主の守りでした!

テロから一夜明けた山本愛さん(フードバンクボランティア)からのレポートです。

私は今朝もバス12で通勤しました。車内は通学、通勤などのためにいつもどおりバスを利用する人たちで満員、いつも見かけるアラブ系女性乗客も一緒でした。ヘブロン通りに入り、銃を携帯したセキュリティーガードの男性が5人乗車しました。車外から鋭い眼差しで安全確認をし、乗車してからもさりげなく乗客の様子をチェックしているのが分かりました。バス爆発は昨日起こったけれど、皆がテロに屈しないで日常生活を送る姿はたくましく、私も彼らに寄り添いながら共に生きようと思います。
バスは市民の足として欠かせないものです。これ以上、テロの標的にならないようにお祈りください。
今回の爆発で負傷した人たち、またすべてのバス運転手や警備の人たちのために、過ぎ越しを迎える人々の心に平安があるようにお祈りください。
イスラエルからも日本の皆さん、特に被災地の方々を覚えて祈っています。シャローム!

<祈り>
1.テロ被害にあった人々の心と体に、主の慰めと癒やしがあるように。
2.イスラエルの人々が、主の守りに感謝して、安心して過ぎ越しの祭りを迎えられるように。
3.テロ行為に身を投じようとする者たちの心に主が介入し、テロがとどめられ、悔い改めと救いがもたらされるように。
4.ユダヤ人、パレスチナ人の心が、真の主の平和で満たされるように。

エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。」(詩篇122:6)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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