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ハイメール通信No.593 2016.4.25
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1.【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第6号)
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ご自身も2011年3月の東日本大震災に見舞われ、今もなお活発な支援活動を続けておられる、キリスト聖協団西仙台教会の中澤竜生先生からのレポートです。
同じ教団である熊本教会佐藤龍平先生を訪ねました。小さなお子さん2人と妊娠中の奥様は既に実家へ移動しておられました。教団本部が危機管理として備えていた「災害時食料品キット」120箱をワゴン車2台で持ち込みました。「教会は、地域のために神さまが計画を持って置いておられる。災害支援を経験した者として、地域の自治会との関係作りを大切にする・・・」などのことをアドバイスしました。早速、佐藤先生がキットを自治会へ持参したところ、ぜひ提供してほしいという声をいただきました。後日、今後のための会議があるので参加してほしい、という要望もいただきました。地域との連携が導かれ実現しつつあります。
東日本大震災を経験した者として、心から皆様へお伝えしたいこと、それは「実際的な備え」をすることです。震災グッズなどの備えは、災害直後のストレスを軽減します。「まさか、自分の居る場所では大丈夫だろう、どうにかなるだろう」という意識ではなく 、自分にとって家族にとって良い判断をすることができるために。そして教会の一員として地域に仕えることができるために、備えることをお勧めさせていただきます。
<祈り>
1.今、家族と離れ地域と共に支援活動をしている熊本教会佐藤龍平先生が支えられるように。ご家族と教会メンバーが支えられるように。
2.支援に加わるクリスチャンのネットワークが協力し合い、イエス・キリストの平安を届けることができるように。
3.教会の支援の取り組みによって、地域を祝福することができるように。
4.現在の必要のために、必要な資金援助や人力が備えられるように。
5.日本全体が地震から守られるように。
あなたのいつくしみは、なんと大きいことでしょう。(詩篇31:19)
B.F.P.Japan
ハイナイト部
