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ハイメール通信

ハイメール通信No.594 【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第7号)

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ハイメール通信No.594 2016.4.27
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1.【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第7号)
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水俣福音キリスト教会の神薗悟先生より、現在の状況とお祈りの課題です。

震源地から約100km離れた水俣市でも、二度の強い揺れを感じ、現在も余震が続いています。最初の5日間は教会で寝泊まりする方もいらっしゃいました。前震の翌15日(金)に要請を受け、すぐに物資を携え益城町へ向かいました。その途中、ハイメール第1号を受信し、全壊した熊本東聖書キリスト教会のご様子を知りました。2,3日分位の物資でしたが、豊世先生へ物資を届けることができたことは、主の導きだと感じました。チームと共に熊本市内と益城町へ6回訪問させていただいています。九州道が途中で通行止めとなっているので、通常片道1時間のところ5時間を要するほど、現在も交通渋滞は緩和されていない状態でもあります。

熊本市内にある湖東中学校(避難者300人)と泉ケ丘小学校(避難者200人)では、レストラン「さくら」(A型支援施設)を経営している教会メンバーの企画により、500食の中華丼を提供させていただきました。一週間ぶりの温かいお食事に涙する老婦人の姿がありました。そして、最近になって校長先生から、「あの日から温かいものを食べていない、もう一度、お願いできないか…」というリクエストを受けています。現在、日程調整をしています。九州災害支援センターの熊本拠点となっている熊本ハーベストチャーチではまだ水が通っていませんが、国内外から50-60名のボランティアが宿泊、90名が支援活動に携わっています。今週から始まるゴールデンウィークには1日に150人態勢で活動できるように願っています。募集要項や申し込みについてはセンターHPよりご確認をお願いいたします。https://www.facebook.com/kumamotoshien/ 支援活動は長期戦になるでしょう。共に祈り支えてくださっていることを感謝申し上げます。

<祈り>
1.水俣福音キリスト教会神薗悟先生のご家族と教会員の守りと祝福のために。
2.ゴールデンウィーク中にボランティアを受け入れる各教会が支えられるように。
3.長期戦になるであろう支援活動に携わる人々の心身が支えられ、必要な時間と資金が与えられるように。
4.通行止めになっている高速道路の復旧が加速し、道路渋滞が緩和されるように。
5.500箇所以上に、約4万人以上の避難者の人々の守りと自宅再建が進むように。

あなたのいつくしみは、なんと大きいことでしょう。(詩篇31:19)


B.F.P.Japan
ハイナイト部



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