ハイメール通信No.602 熊本地震を覚えて(第13号)
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ハイメール通信No.602 2016.5.16
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1.熊本地震を覚えて(第13号)
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熊本県阿蘇郡にある高森キリスト教会の菅原雅子先生より、現在のご様子と祈りの課題が届きました。
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震災から一カ月が経過しました。皆様のお祈りに心より感謝いたします。私たちは、4月14日に発生した前震の後、被害が大きかった益城町の支援へ向かう予定でした。しかし、16日の本震の後、熊本市への道が殆ど寸断されてしまい、かないませんでした。この時、阿蘇も被災していることをはっきりと意識させられ、近隣周辺への支援にシフト移行しました。
私たちの教会は被害の少ない地域ですので、ゴールデンウィークにはボランティア拠点として教会を使っていただきました。教会が隣接する南阿蘇村は、甚大な被害を受けています。駆け付けてくれたクリスチャンのボランティアと教会員と共に、避難所などへの支援を行うことができました。幸いにも教会建物やメンバーもけがなどがなく守られ、小さな群れですが、このように支援に回ることができて感謝しています。
度々起こる余震の影響は建物や被造物だけでなく、人々の心身にも大きな緊張と損害をもたらしています。その上、これから迎える梅雨の時期にも土砂災害の危険性も大きくなります。震災後、主イエス・キリストにより、天からの守りがあるように、引き続きお祈りいただけたら感謝です。
<祈り>
1.高森キリスト教会と信徒の方々の心身が守られ、支援が祝福されるように。
2.余震によってもたらされる恐怖や精神的ダメージから、被災者お一人おひとりの心が守られるように。
3.一日も早く余震が収まり、特にこれから迎える梅雨時期に特別な主の守りがあり、これ以上災害が広がらないように。
主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。(詩篇127:1)
B.F.P.Japan
ハイナイト部