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ハイメール通信

ハイメール通信No.601 【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第12号)

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ハイメール通信No.601 2016.5.13
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1.【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第12号)
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熊本市北区に位置する、熊本キリスト教会(日本ホーリネス教団)の吉田文人先生から現在の状況と祈りの課題が届きました。

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熊本を覚えてお祈りいただき感謝いたします。教会建物の一部が損壊したために、近くにある希望ケ丘キリスト教会(本堀秀一師)の教会で、共に礼拝させていただけたことを感謝しております。その後、何とか教会内を片付けることができ、ようやく今週5月8日(日)から元の会堂で礼拝することができるようになりました。損壊の様子ですが、外壁や内壁のモルタルが剥がれ、屋根瓦も落ちたので、今はブルーシートを被せています。クリスチャンの業者さんが無償で建物点検をしてくれたところ、修繕をすれば使える構造であることを確認してくださりホッとしています。しかし、今は大工さんや業者さんが超多忙であり、何よりも余震が続き、気象庁では震度6弱の余震も予想されているということで、すぐに修繕するのも良くないのでは…という声もあります。ただ、屋根の瓦だけは早急に吹き替えたいと願っています。

教会員もけがをすることがありませんでした。ただ、震源地益城町の市営住宅に住んでいる94歳の男性は、今も避難所暮らしをしています。男性の友人たちが家の中の片付けをしてくれていますが、何とか遅くても今月中には家に…と願っています。また、古民家を借りていた信徒さんは、大家さんの希望で引越しが必要となり、次の住み家を探しています。地震発生から片付けや訪問に奔走し、やや一段落している面もありますが、牧師含め信徒も疲れが出てきています。今回の地震は大きな破壊をもたらしましたが、前震があったからこそ、あらゆる意味で本震に備えることができ、最小限の被害にとどまったかもしれないと思うところもあります。けががなく命が守られたことを主に感謝しつつ、何とかこの状況を乗り越えてゆきたいと願っています。

<祈り>
1.熊本キリスト教会の吉田文人先生と教会メンバーが主にあって守られ、教会建物の復旧工事が適切な時期に行われるように。
2.気象庁が出している「震度6弱の余震」が、主の力によってとどめられ、土地が修復されるように。
3.今なお避難所での生活を余儀なくされている被災者に、活路が与えられるように。

神、その道は完全。主のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。(IIサムエル記22:31)


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