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ハイメール通信No. 369 ホロコースト記念日を覚えて


■ ホロコースト記念日を覚えて

今日はホロコースト記念日です。ナチスによって、ヨーロッパの2/3のユダヤ人が抹殺された惨劇を繰り返さないために人々はこの日を悼みます。最近の調査によれば、2009年には23万3千人のホロコースト生存者がイスラエルに居住していました。2012年の調査では、20万人に減っていました。1日あたり、およそ35人のホロコースト生存者が亡くなっていっているということです。 年々、生存者の高齢化が進み、ホロコーストは無かったという説が根強い中、記録を残すという意味でも生存者の捜索と救出が行われています。今、イスラエルに住む生存者のうち、8万人が孤独を感じています。1万2千人が、暖かい暖房器具なしで過ごしています。1万人は食料が足りない生活をしています。また、6万人が高齢のために、買い物や食事の世話、お風呂、着替えの介助を必要と感じています。

<祈り>

  1. ホロコーストで傷ついたユダヤ人の心が癒やされるために、物心両面の必要が満たされるように。
  2. ホロコーストはキリスト教のもとで行われた(ヒットラーはキリスト教徒だった)と信じているユダヤ人の心が、真のクリスチャンの愛と祈りによって癒やされるように。
  3. ホロコーストの悲劇によってキリストに対して堅く閉ざされた心が、本当のクリスチャンの愛によって開かれるように。
  4. 高齢化する生存者のケアのために、国や行政機関、支援団体が適切な支援をできるように。

幸いなことよ。
弱っている者に心を配る人は。
主はわざわいの日にその人を助け出される。(詩篇41:1)

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