ホーム > 祈る > ハイメール通信 登録・停止 > バックナンバー > ハイメール通信No. 371 イスラエル独立記念日を覚えて
4月25日の日没から、イスラエルでは64回目の独立記念日を迎えています。
ヨーロッパで600万人のユダヤ人が殺害されたホロコースト。現在のイスラエルのユダヤ人人口が、およそ593万1000人(イスラエル外務省HPより)ですから、今イスラエルに住んでいるユダヤ人とほぼ同じ数のユダヤ人がホロコーストで亡くなったことになります。2000年間ディアスポラの地で迫害を受け、ホロコーストにいたっては、現在の人口と同等のいのちを失いながら、死んだように見えたイスラエルは、まさにその次の瞬間、奇跡的に国として再建されました。それは確かに、次のイザヤ書の預言が成就したかのような出来事でした。
「だれが、このような事を聞き、だれが、これらの事を見たか。地は一日の陣痛で産み出されようか。国は一瞬にして生まれようか。ところがシオンは、陣痛を起こすと同時に子らを産んだのだ。」(イザヤ66:8)
この建国の奇跡の背後にはクリスチャンの祈りがありました。日本のクリスチャンも、イスラエルという国が存在する以前、大正時代から、イスラエル再建のために熱心に祈っていました。そして昭和のはじめには、聖書のみことばの通り、大きなリバイバルを経験しました。ハイメール通信を読み、とりなし祈ってくださるお一人おひとりの祈りも天に届いています。日本にさらに主からの祈りの霊が注がれますように。皆様の祈りのときが祝福されますように、イスラエル独立記念日に、心からの感謝をお送りします。
シオンのために、わたしは黙っていない。
エルサレムのために、黙りこまない。
その義が朝日のように光を放ち、
その救いが、たいまつのように燃えるまでは。(イザヤ62:1)

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