ハイメール通信No.423 緊張する北部、南部の国境線を覚えて
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ハイメール通信No.423 2012.11.13
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1.緊張する北部、南部の国境線を覚えて
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内戦の続くシリアから、イスラエル領内に度々迫撃砲の着弾があることに対し、イスラエルが二発の砲撃をシリアに向けて行いました。一発は警告として。もう一発は、迫撃砲を撃った戦車に命中しました。シリア内戦の余波は隣国トルコやイスラエルにも及んでおり、国境線は常に緊張状態にあります。
また、南部の町々にはガザ地区からのロケット攻撃が再燃。
11日朝から計100発以上のロケット弾がイスラエル南部の町々に向けて打ち込まれました。家が破壊され通勤途中の4人が負傷しましたが、幸い死者は出ていません。負傷したうちの一人は、「今日は子どもを学校に連れて行ってはならない」という不思議な天の声を聞いたおかげで、子どもを連れて行かなかったので息子が守られた。と語っています。
ガザ地区には10月28日に26,142トンもの物資(建設物資や日用品など)がイスラエルから運び込まれたばかり。またインターネットの光回線インフラをイスラエルが整えるなど、よい関係構築が始まったかに見えた矢先のロケット攻撃でした。
<祈り>
1.北部ゴラン高原など国境線を守る兵士たちが守られるように。
2.シリア内戦に収束がもたらされるように。過激イスラム化に終わることがないように。
3.ガザ地区からのロケット弾攻撃が止まるように。ガザ地区に住む住民たちのことを第一に考えるイスラエルの努力が無駄に終わることのないように。
4.天の声が聞こえて守られた人がいるのは、祈りの結果です!こうした奇跡によって双方の尊い命が守られるように。
神は季節と時を買え、王を廃し、王を立て、知者には知恵を、
理性ある者には知識を授けられる。(ダニエル2:21)
B.F.P.Japan
ハイナイト部