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ハイメール通信

ハイメール通信No.426 BFPエルサレム・フードバンク石本良恵さんより

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ハイメール通信No.426 2012.11.21
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1.BFPエルサレム・フードバンク石本良恵さんより
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ボランティアのジェイが、先日砲弾が直撃し3人が亡くなったキリヤット・マラキの町へ配達に行きました。通常の配達ではなく、ご遺族に向けて「シバ・バスケット」(喪中お見舞い)をお届けしたのです。今日は、やはり南部へ通常配達の予定ですが、ディモナといういつも支援している町は非常警戒区域になり、立ち入ることができないため、配達に行くことができません。食料を心待ちにしている人々を思うと胸が痛みます。

月曜は、乳製品が入荷の予定でしたが、この会社も工場もキリヤット・マラキにあるため業務が滞り、欠品のまま今週は乗り切ることになるかもしれません。毎週末に翌週の注文を電話で入れるのですが、先週はついに電話はつながりませんでした。

金曜は、エルサレムでサイレンが鳴り、地下のシェルターに駆け降りるという出来事がありましたが、その後、警報が鳴ることは、今のところありません。南部を中心に国中が緊張状態にある中、人々は、普通の生活をできる限り長く続けようと努力しているように見えます。

私たちには、鳴り響く警報があり、逃げ込むシェルターがあり、ミサイル迎撃システムが市民を守ってくれますが、ガザには何もありません・・・140万人の一般市民が守られますようにお祈りください。停戦の交渉が決裂し、地上戦ということになると、さらに多くの人命が奪われることになります。

<祈り>
1.ガザ地区の140万人の市民の尊い命が守られるように。
2.地上戦に突入することなく、停戦に至ることができるように。
3.攻撃を受け続けている南部の町々への食料配達が守られるように。
4.攻撃に耐えているイスラエル南部の町々が持ちこたえられるように。
5.緊張の続くイスラエルで働くボランティア・スタッフが守られるように。
  特に南部への配達が守られるように。

私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」
(イザヤ6:8)

B.F.P.Japan
ハイナイト部

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